スクール生のこと

先日、生徒と食事に行きました。
いつもと変わらず、なにげない会話、お花の事やいろいろな事を話しながらご飯を食べました。

私はこんな時間にとてもパワーをもらいますし、元気付けられているといつも感じます。
私が教えるのは花の事ですが、作るアレンジはなんとなくその人を表しますから、花を通じてお互いわかり合えるみたいな感覚が生まれて、花以外の感覚の部分が、(もちろん私の花が好きできてくれているのですから)なぜかよく理解できるんです。

好きなものが似ているから心が動かされる物が同じ...みたいな...

お花をやっている方はなんとなくわかると思いますが。

不思議なものでその「感覚」って一緒にお花をやっているとだんだん似てくるんですね。

なので何があっても共通の感覚「花」があるって素敵な事で、何かで悩んでいてもスクール生と花の事を話しているとなんだか気持ちがすっきりしたり、元気になったり。

本当にお花をやっていて良かったと思う瞬間のひとつです。

その日もいろいろな事を話しながら、花の事を話しながらとても楽しく、元気をもらいました。

その生徒は私のところではじめてお花を習った方で、もう生花のコースは3コース、プリザーブドフラワーのコースは1コースも受けてくれています。
私の生徒は、一度スクールに入るといろいろなコースを受けて長く続けてくれる方が多く、またいろいろなイベントのお手伝いなどに参加いただいて、私はもちろん生徒さん達みなさんが本当に仲がいいんです。

そんな生徒の皆さんに私はいつも支えられているんだと本当に感謝しています。


このブログを応援して下さる方はこちらのクリックをお願いします。
by domicyama | 2012-04-21 06:00 | マミ日記 | Comments(0)

フラワーアーティスト・マミ山本(anelaアネラ主宰)のウエディング・撮影現場での出来事や、普段感じたこと